今日は次女の試合。サントリーカップの地区予選です。
(もちろん、バレーボールの試合です)
9チーム中、4チームが県大会に行けます。もちろん、同じ予選通過なら上位の方が県大会の組み合わせが有利です。
今年2月に行われた、新人戦は、同じような条件でしたが、武運つたなく県大会出場は出来ませんでした。今回、子供ながら期するところがあると思います。(いや、思いたい。)
スターティングメンバーは、6年4人、5年1人、4年1人です。毎度書いていますが、わが娘、補欠一番手です。
おじちゃん、「ウルトラセブンのカプセル怪獣、ミクラス」と心の中で思っています。勝負は、ウルトラセブン(スターティングメンバー)がつけますが、ピンチの時、どうしても変身できないとき、時間を稼ぐため、ミクラスが登場します。
そうです。スターティングメンバーの調子が悪い時に、監督が指導する時間を稼ぐ(ちょっと交代)ことや、負傷した時に治療する時間を稼ぐのが彼女の役目です。だから、出番が多いときは、チームがピンチの時です。辛い役割ですが、無くてはならない役目でもあります。
試合は予選リーグを行い、決勝トーナメントの場所を決め、上位4チームが地区代表です。
決勝トーナメントをフルセットの大熱戦(痺れるような点差)を2回勝ちあがり、優勝候補との決勝まで行きました。しかし、最後は横綱相撲で寄り切られ、地区第二代表となりました。4ヶ月前の新人戦のことを考えると大躍進です。
一方、わが娘ですが、痺れるような試合が続いただけに、ミクラスの出番は多かった。言いたいことも、伝えたいことも沢山あるが、まずは自分の仕事を果たしてくれた。
県大会出場おめでとう!
