でも、竹刀は振れそうだ。
今日は武道館に行きました。当分剣道をしていませんでしたから、体のいたるところがたるんでおりました。
そんな中で、S先生とエンドレス相面(正確には、最後はあるのですが、エンドレスと思えるくらいという意味です。良い子の皆さんは突っ込まないでね。)。
稽古の最後の方では、腕だけで竹刀を振ってしまいました。ダメだなあ〜。本当になかなか上達できていないことを再確認。
次に高校生のT君。高校生だけど、小手先の技術に頼らない、面中心の剣士でした。中心を取る。攻めようとする。打突の好機を考えようとする。また、稽古したいな。
最後、Matsu先生。返し胴を打たれてもいいから、思い切って面を打とうと心掛けました。でも、なかなか面に届きませんでした。
今日で、1月は終わり。
一月は、行く。二月は逃げる。三月は去る。と言って、早く過ぎていくものです。
しかし、1月は何も上達しませんでした。思えば、寒稽古などで、たくさん稽古することで満足してしまい、何となく過ごしてしまったように思います。
とほほ・・・。
